デザインセンスがないと落ち込んでいるあなたへ

ステキなデザインを見て、自分のセンスのなさにがっかりすることってありますよね。

この場合の「デザインセンス」って、おそらく「見た目」とイコールの場合が多いと思います。

突出して「デザインセンス」のあるデザイナーになりたいなら別として
「デザインセンス」ってあなたが思っているほど必要ないと私は思うのです。

デザインは法則(知識)のかたまりです。
色、配置、フォントサイズの決め方など・・・。

なので、ある程度法則がわかれば、そして練習すれば
誰にでもある程度のデザインはできると思います。

デザインが上手な方は、微細な感覚がとても優れていて
ほんとにすばらしいなあと思いますが。(うらやましい)

ただ、私の考える「デザインに大切なこと」は、その先にある

・お客様の伝えたいことを表現できているか?
・そもそもお客様の伝えたいことをきちんと聞き出せているか?
・お客様とコミュニケーションがとれているか?
・お客様にとって有益なご提案ができるか?

がデザインセンスの良さよりも格段に大切だと考えています。

センスがあるデザインはとてもステキで憧れますが
よく考えたら私はそこにさほど重きを置いて生きてきませんでした。

もちろん、センスが非常に重要なデザインも存在します。

そこは得意な方にお任せしましょう。

あなたはあなたの道を行けばいいのです。
何が得意か。何をしたいのか。何をしている時に幸せを感じるのか。

Going My Wayでいきましょう!