MONJIの使い方

MONJIとは

WEBサイトやデザインをスクリーンショットしたものに、修正指示を書き込むことで
指示をする人が指示しやすく、作業者も間違いなく修正ができるという便利なサービスです。

特に、チラシなどと違ってWEBサイトは文字要素が多いため、口頭や文章で指示をもらってもどこを指すのかがわかりにくいです。
そんな時にMONJIなどの修正ツールは大変重宝します。

では、MONJIの使い方を説明しますね。

MONJIにログイン

https://monji.tech/ja/login

初めての登録の方は、「新規会員登録」をしてください。

 

 

修正指示したいWEBサイトを指定

修正したいURLを入力し、「修正依頼を作成」を押します。

MONJI

WEBサイトの内容を読み込みしますので、しばしお待ちください。
少し時間がかかります。

MONJI

 

修正指示を書き込む

左側がさきほど読み込んだWEBサイトです。
修正したい部分をドラッグすると黄色い囲みができます。

左側で修正箇所を指定すると、同時に右側にボックスができます。
下記赤枠の部分です。
ここに修正指示を入力します。
ファイルもアップロードできます。

下書き保存するには

途中で保存したい場合は、「下描き保存して閉じる」をクリック。

修正完了するには

修正が完了したら「修正依頼を送る」をクリックしてください。
※ここを押すと再修正ができなくなりますので、ご注意ください。

 

上記の画面がでたら、ご自分の状況のあったツールをクリックしてください。
私は「URLをコピー」一番シンプルなのでよく使っています。
URLをコピーしてくれるので、好きなツールに貼り付けて使っています。

★上記の画面が出たら、URLのコピー完了です。

いかがでしょうか。

こういったツールを使い慣れている方は問題ないと思いますが
私はお客様に修正指示をいただく時にこのツールを使っていただいているので、ちょっとわかりにくいという声も聞きます。

でも、お互いの上手な意思疎通のためにも、こういったツールはどんどん積極的に使っていきたいですね。

同じようなツールとして、AUNもあります。
実は個人的にはAUNの方が使いやすいのですが、利用料がかかります。
※無料でも使えるのですが、データの保存期間がかなり短いため、使用感を確かめるくらいのものと思っていただいた方がいいと思います。


私は回数的にそこまで使わないので、MONJIを使っているので、
「よく使うよ~!」という方には、AUNをおススメします!

修正指示が簡単になるツール!AUNの使い方、メリットデメリットをご紹介!